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生地の表裏とは?
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通常はお客様が使いたいと思われた方が表です。ただ 織り組織の糸の浮きが多いなど 使用に差し支える場合を除いてです。
(浮きが多いと ひっかりやすくなります)
生地の設計者や生産者が 意図した表は、通常耳のセット穴が凸(表面の上方向に突起が出ている)に空いている面です。
(ほとんどこれで 大丈夫ですが、大変稀に染加工場が 作業の都合で裏にセットしたり 作業者が間違えて裏にセットする場合も
0ではないので絶対的ではありません。
織物の寸法安定性を高めるために 針穴で引っ張って生地をセットするのです。うまくいなかいと 再度セットします。
この場合 針穴は4列になります)
また 通常反物の内側が表ですが、これも生地の性質によって(パイル織物?) 外側が表の場合もあると聞いたことがあります。
弊店のMB3000のように 表裏両方使える生地もあります。
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2008年04月02日 (水) 14:47
更新!
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